伝統産業最新情報
氷川神社参道脇の、緑に囲まれた静かな料亭。大宮駅が開設し、氷川公園(現大宮公園)が開園した明治18年に「掛け茶屋」として創業。森鴎外の小説「青年(明治43年)」にも描かれています。現在では本格的な懐石料亭として名を馳せています。その重厚な数寄屋づくり、敷き詰められた漆黒の玄唱石、ほんのりと照らされた回廊、四季を感じられる庭…。洗練された味と、老舗ならではの高揚感も楽しめる、趣向を凝らした老舗料亭で […]
創業は明治39年。昭和2年に発行された「浦和総覧」によると、昭和元年末の浦和町の人口は2万人程度で、人家も少なく麦畑で、電車の走る のが見渡せたそうです。その麦畑の中に一軒、もち菓子やラムネを売っていたのが「足立屋」。現在は老舗和菓子屋として知られ、素材を厳選して作る和菓子は、どれも色鮮やかで見た目でも楽しめます。中でも、金柑がまるごと一粒入った「金柑まんじゅう」や「スウィート・ポテト」が人気。 […]
西区の「錺屋・棟方(かざりや・むなかた)」さんにお伺いしました!
2026年1月26日ジュエリー作りは紀元前より寺社仏閣・祭事の装身具等を金属で作る技術が起源とされ、飛鳥~平安時代に発展します。江戸時代にはその技法を受け継ぐ者を錺(かざり)職人と呼び、明治以降その精巧緻密さからジュエリー・アクセサリー作りも依頼されるようになります。 西洋・近代文化と思われがちなジュエリー作り。実は古来から存在し、変遷をみせながらも、その核心や魂は変わらず今も私たちの日常から心の拠り所まで、幅広く身 […]
テレビ広報番組「のびのびシティさいたま市」にて、さいたま市の酒蔵が紹介されます!(12月21日放送)
2025年12月17日さいたま市伝統産業事業所に指定されている4つの酒蔵「内木酒造」「大瀧酒造」「小山本家酒造」「鈴木酒造」が、テレビ広報番組「のびのびシティさいたま市」にて紹介されます。 ぜひご覧ください! 【テーマ】さいたま市で楽しむ日本酒の魅力 【放送日時】12月21日(日)10時45分から11時00分まで 【再放送】12月28日(日)10時45分から11時00分まで 【放送局】テレビ埼玉 詳細は以下のサイトをご […]
「盆栽ビジネスコンテスト~伝統と革新でその先へ~」最終審査兼表彰式の観覧者を募集中です!(12月22日)
2025年12月11日さいたま市では、世界に誇る「大宮盆栽」の文化を100年後の未来へ継承するため、次世代に向けた新たな価値創出を目指すビジネスプランを募集しました。 全国から寄せられた134件の応募の中から選ばれたファイナリスト8者が、いよいよ12月22日(月)に最終審査に挑みます。 ぜひご覧ください! 【開催概要】 日時:令和7年12月22日(月)13時~17時 会場:RaiBoC Hall(市民会館 […]